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アップデート情報

リアルタイムスキャン アップデートリリース

最新アップデート情報

2018.02.09

自動アップデートパッチリリースご案内

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自動アップデートで最新モジュールにアップデートされます。
お客様による作業は発生いたしません。
しかし、更新完了を確認される場合は、下記の【自動更新の確認方法】を参照願います。

実施日時
2018年02月10日 午前0時から午前5時
更新内容
  • KAV8.5にアップグレードしたシステムでHTTPプロキシーサーバーの設定を行っている場合、ウイルス定義ファイルの更新に失敗していた問題を解消
自動更新の確認方法
2018年02月10日 午前5時以降、GUIの『更新状況/モジュール共通』欄に
パッチ名:20180209
とあればアップデートされています。
2018.01.26

ウイルス検知エンジン『KAV』のアップグレードについて

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[実施期間] 2018年2月6日から順次実施、2018年2月28日までに完了予定

ウイルス検知エンジン『KAV』をアップグレードいたします。 稼働システムのライブラリがglibc2.3.6以降のシステムが対象になります。

glibc2.3.6未満のお客様には別途代替エンジンへの移行アップデートのご案内をいたします。 アップデート時期は『KAV』と同時期に実施いたします。

自動モジュール更新により、ウイルス検知エンジンが8.0系から8.5系にアップグレードされます。 ユーザは特に何もする必要はありません。

アップグレードによる強化点・改善点
  • ヒューリスティック(予測検知)機能の標準実装。多種の亜種増大により迅速に対応
  • 定義ファイル更新時のCPU負荷軽減
アップグレードされたかどうかの確認方法
2018年2月6日午前3時以降、『サポート/稼働状況』のテキスト欄中の『[ modules ]』に以下が記述されていればアップグレードが完了しています。

kav85.ver: kav85 1.0.0 20171101
アップグレード実施に際しての留意点など
アップグレードにはディスク空き容量800MiBが必要となります。空き容量が足りない場合、アップグレードを行いません。
特別なシステム変更はありません。定義ファイルの更新サイト、ライセンス期間等の変更はありません。
万一アップグレードに失敗した場合、問題解消のために必要な作業履歴などを当社サーバに自動報告します。なお、報告内容にお客様の個人情報は含まれません。
対象システムglibc2.3.6以降のOS例として、RHEL5以降のシステムになります。