サポート

アンチウイルス for Turbolinux AS マイナーアップデートリリース

最新アップデート情報

『アンチウイルス for Linux』全製品対象のマイナーアップデートパッチをリリース。

詳細はこちらへ。

ページのトップへ↑

4月4日、『アンチウイルス for Linux』全製品対象のアップデートパッチを リリース。 これにより全ディストリビューションにて同一のバージョンとなります。

パッチは通常のアップデートで自動的に当たります。(手動で実行する場合の注意点については、下記をお読みいただいた後にこちらをご覧ください。) パッチが当たると、システムで設定された管理者宛にその旨のメールが届きます。

(注)
自動アップデート後、手動でアップデートを実行した場合に出るエラーがシステムメールと して届く場合がありますが、問題はございません 。

管理者宛に表題 "update information" で

「****** お知らせ ******
『アンチウイルス for Linux』がパッチ更新されました。

というメールが届きます。(システムで管理者宛に正しくメールが飛ばない環境ではメールは届きませんのでご注意ください。)今回のアップデートにより修正される点は以下になります。

3月25日にご案内したように、モジュールダウンロードサーバーを ns3.gideon.co.jp および www.gideon.co.jp を見に行くように変更
具体的には、myhttpserverファイル(更新パッチダウンロードサイトリスト)を書き換えます。ファイルの実際の書き換えは、パッチがあたったアップデートの次回のアップデート実行時に反映されます。
2月21日にご案内した、ARJ圧縮ファイルのバッファオーバーフローする危険性があった問題を修正
具体的には、こちらで案内したパッチを自動的にあてます。
アンチウイルス実行ファイル(gwav)のバージョンアップ
2.1.2 2004-06-03 (「アンチウイルス for Linux Turbolinux AS 対応」、「アンチウイルス for Linux ClassCat 対応」ご使用のお客様) から、2.1.4 2005-03-23 にアップグレードされます。
pavupdate 2.42 20040506 -> pavupdate 2.43 20050317 へのアップグレード(パッチ更新モジュール)
  • HTTPのProxy経由でパッチや定義ファイルを取得する場合、proxy側に認証が必要だとファイル取得に失敗していた問題を修正
  • myhttpserverにw3.fmd.jp, w3.fmd.co.jpが含まれていた場合、それらのみをns3.gideon.co.jp,www.gideon.co.jpに置き換える
  • 定義ファイルの更新スクリプトの変更(fsavupdate -> ave-dbupdate.sh)
SMTPfeedマップファイルに複数記述するとメールが届かなくなる件を修正

FAQに記載している件です。

本件の修正は、パッチがあたったアップデートの次回のアップデートで反映されます。例えば、システムによっては1日に一度アップデートを実行している場合がありますが、その場合二日後の4月6日には修正が反映されているはずです。また、変更を有効にするには、その後GUI管理ツールで「保存」ボタンを二度押す必要があります。

(例)
どのような方法でも構いませんが、単純な例を示すと、例えば 『アンチウイルス設定』 『SMTPfeed』タブをクリックして、「リレーホスト指示」のチェックをいったん外して「保存」ボタンを押し、再度「リレーホスト指示」のチェックをつけて「保存」してください。
(注)
GUI管理ツールの仕様で、変更項目がない状態で「保存」を押しても裏で何も実行されませんので ご注意ください。

実際にアップデートが正常に終了したかどうかこちらを参照してご確認ください 

ページのトップへ↑

ウイルス定義ファイルのアップデートサーバおよびモジュールアップデートサーバが変更になります。対象は「アンチウイルス for Linux」シリーズ全ユーザです (Turbolinux AS / ClassCat 対応版も含みます)。

【ウイルス定義ファイルのアップデートサーバ変更によるお客様の変更作業】
4月18日より、定義ファイルアップデートサーバ "avupdate.f-secure.com"のIPアドレスが 変更されます。通常はお客様側による設定変更は必要ありませんが、ファイアウォール等でIPアドレスを指定してアクセス制御をかけている場 合に限り、 ファイアウォール等での設定変更が必要です。 サーバは接続ごとに異なるIPアドレスを見に行くため、 ファイアウォール等でIPアドレスを指定して制御している場合、すべてのIPアドレスのポート80番を許可してください。
【モジュールアップデートサーバ変更によるお客様の変更作業】

4月4日 よりモジュールアップデートサーバが変更になります。従来のお客様については、これまでモジュールアップデートサーバは
w3.fmd.co.jp
および
w3.fmd.jp
を使用していましたが、今後は
ns3.gideon.co.jp
および
www.gideon.co.jp
を使用します。

正常にアップデートサーバにアクセスできている環境では、見に行くホスト指定を自動的にソフトウェア側で変更しますので、 お客様による設定変更は 必要ありません。ただしファイアウォール等で従来のホストを特定的に指定している場合、ファイアウォール側での設定変更が必要です。 新サーバのポート80番へのアクセスを許可するよう追加してください。4月いっぱいは上記4ホストすべてを許可してください。(すでに新サーバを見に行くようになっていることが確認できれば、その後旧サーバは削除していただいて構いません)

新規のお客様については、インストールCD-ROMからインストール時にあらかじめ古いサーバを見に行く設定になっています。 5月以降に新規インストールする場合は、古いサーバへのアクセスができませんので、CD-ROMインストール後、別途パッチをあてる作業 が必要になります 。パッチは現在作成中ですので、できあがり次第ご案内いたします。

今回のアップデートを含めた新しいCD-ROMは4月中旬に配布予定なので、5月以降の再インストール時にはそちらでインストールすることを お勧めいたします。

ページのトップへ↑

既存バグに関して

連絡事項はありません。

ページのトップへ↑

ユーザマニュアル校正のご案内

連絡事項はありません。

ページのトップへ↑

過去のアップデート履歴

連絡事項はありません。

ページのトップへ↑