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Linuxメールサーバ対応アンチウイルス、アンチスパム。高品質で低価格、簡単設定・管理でセキュアな環境を実現。
2005.04.04
パッチは通常のアップデートで自動的に当たります。(手動で実行する場合の注意点については、下記をお読みいただいた後にこちらをご覧ください。) パッチが当たると、システムで設定された管理者宛にその旨のメールが届きます。
(注)
自動アップデート後、手動でアップデートを実行した場合に出るエラーがシステムメールと して届く場合がありますが、問題はございません 。
管理者宛に表題 "update information" で 「****** お知らせ ****** 『アンチウイルス for Linux』がパッチ更新されました。
というメールが届きます。(システムで管理者宛に正しくメールが飛ばない環境ではメールは届きませんのでご注意ください。)今回のアップデートにより修正される点は以下になります。
FAQに記載している件です。
本件の修正は、パッチがあたったアップデートの次回のアップデートで反映されます。例えば、システムによっては1日に一度アップデートを実行している場合がありますが、その場合二日後の4月6日には修正が反映されているはずです。また、変更を有効にするには、その後GUI管理ツールで「保存」ボタンを二度押す必要があります。
(例)
どのような方法でも構いませんが、単純な例を示すと、例えば 『アンチウイルス設定』 『SMTPfeed』タブをクリックして、「リレーホスト指示」のチェックをいったん外して「保存」ボタンを押し、再度「リレーホスト指示」のチェックをつけて「保存」してください。
(注)
GUI管理ツールの仕様で、変更項目がない状態で「保存」を押しても裏で何も実行されませんので ご注意ください。
実際にアップデートが正常に終了したかどうかこちらを参照してご確認ください
2005.03.25
4月4日 よりモジュールアップデートサーバが変更になります。従来のお客様については、これまでモジュールアップデートサーバは
w3.fmd.co.jp
および
w3.fmd.jp
を使用していましたが、今後は
ns3.gideon.co.jp
および
www.gideon.co.jp
を使用します。
正常にアップデートサーバにアクセスできている環境では、見に行くホスト指定を自動的にソフトウェア側で変更しますので、 お客様による設定変更は 必要ありません。ただしファイアウォール等で従来のホストを特定的に指定している場合、ファイアウォール側での設定変更が必要です。 新サーバのポート80番へのアクセスを許可するよう追加してください。4月いっぱいは上記4ホストすべてを許可してください。(すでに新サーバを見に行くようになっていることが確認できれば、その後旧サーバは削除していただいて構いません)
新規のお客様については、インストールCD-ROMからインストール時にあらかじめ古いサーバを見に行く設定になっています。 5月以降に新規インストールする場合は、古いサーバへのアクセスができませんので、CD-ROMインストール後、別途パッチをあてる作業 が必要になります 。パッチは現在作成中ですので、できあがり次第ご案内いたします。
今回のアップデートを含めた新しいCD-ROMは4月中旬に配布予定なので、5月以降の再インストール時にはそちらでインストールすることを お勧めいたします。