- 対象ユーザさま
- アンチウイルス for Linux/アンチウイルス for Sun Cobalt をご利用になっておられるユーザさま。
*現在ご利用のアンチウイルスバージョン(ver)の確認方法は(注1)をご参照ください。 - アップデート適用日時
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2007年10月15日以降に自動アップデートが適用されます。
アップデート適用にあたって、ユーザさまは特に何もする必要はございません。
今回の自動アップデート適用により、ウイルス定義ファイル更新サイト(http)が以下のサイトに自動的に切り替わります。
jp1h.kaspersky-labs.com jp2h.kaspersky-labs.com jp3h.kaspersky-labs.com jp4h.kaspersky-labs.com
**定義ファイルダウンロードの確認方法は(注2)をご参照ください。
※手動でアップデートを即時反映させる場合は 以下のコマンドを実行してください。
- コマンド例
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# /usr/local/gwav/pavupdate # /usr/local/gwav/gwav-update # /usr/local/gwav/gwav-watch # /usr/local/gwav/gwav-update
- 今回のアップデートによる修正点
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- 定義ファイルのダウンロードサイトの変更
- ウイルス検出エンジンの変更
- (注1) 現在ご利用のアンチウイルスのバージョンの確認方法
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# /usr/local/gwav/gwav-checker --http
上記のコマンド実行結果の < HTTP > セクションが以下の設定になっていれば、今回のパッチが適用されています。
< HTTP > ==== http://jp1h.kaspersky-labs.com ==== http connect [ OK ] : :
- (注2) 定義ファイルダウンロードの確認方法
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# /usr/local/gwav/gwav-checker --http
上記のコマンド実行結果で < HTTP > セクションが http connect [ OK ] にならない場合、定義ファイルを更新できない可能性があります。
< HTTP > ==== http://jp1h.kaspersky-labs.com ==== http connect [ OK ] : :
アクセスに失敗した場合、以下の項目等をご確認ください。
- ファイアウォールで上記更新httpサイトのアクセス許可がされているかどうか
- httpプロキシで上記更新httpサイトのアクセス許可がされているかどうか