FAQ / よくあるご質問
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一般情報
導入前問い合わせ
ライセンスについて
- ライセンスはどのようにカウントしますか。
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メールサーバ1台毎のメールを利用するローカルユーザの総数をライセンスとしてカウントします。 ただし、システム ユーザ(例えば、root, postmaster)は含みません。 メールのエイリアスおよび転送などの設定はカウントしません。また複数ドメイン存在する場合、ドメイン数ではなくメールユーザ数だけ計算の対象になります。 ライセンスの算出に関して、ご不明な場合は直接お問い合わせ願います。
株式会社
ギデオンユーザ窓口
E-Mail: info @gideon.co.jp以下に例を示します。
- 【例 1サーバでご利用の動作環境】
-
メールサーバのローカルユーザ数・・・・・45
メールサーバ設定のメーリングリスト数・・1
メールサーバ設定のエイリアス定義数・・・3
メーリングリスト中のメールアドレス数・・12(ローカルユーザ数・・5、外部ユーザ数・・7)
クライアントコンピュータ数・・・・・・・30※システム関連メールアカウント(root, postmaster, etc.) は対象にはなりません。
- 【一般】
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ライセンス対象ユーザ数: 45
(ローカルユーザ数 45) - 【ISP】
-
ライセンス対象ユーザ数: 45 + 7 = 52
(ローカルユーザ数 45 + ローカル、外部共に重複しないメールアドレス数 7)※ただし、ご利用の状況に応じ別途ご相談願います。
- 【学校の場合(アカデミックとして)】
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「一般」の適用または「メールアドレス数に関係なく、メールサーバを利用する物理コンピュ ータ数」
上記2つの算出方法のうち、少ない方を選択。
ライセンス対象ユーザ数: 30
(ローカルユーザ数 45 、 物理コンピュ ータ数 30)
- 複数メールサーバを立てる場合のライセンスはどのようになりますか。
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・ユーザ数のカウント
複数メールサーバの合計メールアカウント数がライセンスのユーザ数になります。
ただし、システム ユーザ(例えば、root, postmaster)はカウントしません。・追加サーバライセンス
2台目からは「追加サーバライセンス」をご購入ください。
※通常使用しないスタンバイサーバの場合は無償です。価格
ギデオン アンチウイルス メールサーバ Ver.3 追加サーバライセンス
ギデオン アンチウイルス アンチスパムPlus 追加サーバライセンス【ご注意】
・追加サーバライセンスはご契約者が自社利用で複数サーバを利用される場合に限ります。
・他社へのサービス(ホスティング、レンタルサーバ等)を目的として複数サーバをご利用になる場合は、追加サーバライセンスは該当しません。
サーバ毎に個別にライセンスをご購入ください。(ISPライセンスを除く)・追加サーバライセンスの契約期間につきましては基本となるライセンスの契約期間に準じます。
- ISPライセンスについて。
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ISP様向けには別料金体系をご用意しております。
・5000ユーザ以上を対象とします。
・インストールサーバ台数を問いません。
・月額払いが可能です。(契約は年度更新)詳細は直接お問い合わせください。
- メーリングリストの登録ユーザ数はカウントされますか。
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ISPなどでご利用の場合は、メーリングリストの登録ユーザはカウントの対象になります。 この場合、重複しないローカルユーザ数および外部ユーザ数の合計になります。前述の項目もご参照願います。
- 複数ドメインで複数のメールサーバを立てる場合ライセンスはどのようにカウントしますか。
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ドメインの数に係らず、すべてのメールサーバを利用するメール利用ユーザの総数を算出してください。
- ライセンス契約時に発生する権利には何が含まれますか。
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以下の権利が契約時から1年間、追加料金なしで得られます。
- ソフトウェアの使用権(契約ライセンス数上限まで)
- ウイルス定義、スパム定義ファイル更新の使用権
- プログラムアップデートの使用権
- メールによる製品ご利用に関するサポート(3インシデント)
- 次年度以降のライセンス更新は必要でしょうか。
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はい。必要です。 ライセンス更新を行うことにより、引き続き1年間上記の権利が得られます。 更新は継続更新が原則となります
- 後でユーザ数が増加した場合のライセンス更新はどうするのでしょうか。
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- ■ご連絡方法
- ご利用ユーザ数がご契約のユーザ数上限を超過した時点で、製品ご購入先(不明の場合はユーザ窓口の株式会社 ギデオン info@gideon.co.jp )へご連絡ください。
- ■追加料金
- 以下の例を参考にしてください。
例えば、メールサーバ Ver.3の1-50ユーザライセンスをご契約のお客様が、51-100ユーザライセンスへ変更される場合を例にとります。(金額はすべて消費税別)
ユーザ数 初年度価格 次年度更新価格 初年度価格の差額 1−50 132,000円 66,000円 51-100 198,000円 99,000円 66,000円 (50ユーザと100ユーザ) 101-250 297,000円 148,500円 99,000円 (100ユーザと250ユーザ) ユーザ数変更時点で、ご契約の残存月が6ヶ月以上の場合は初年度価格の差額をお支払いいただきます。6ヶ月未満の場合は差額の半額をお支払いいただきます。
- 例1) ユーザ数変更時点で、ご契約の残存月が6ヶ月以上の場合は初年度価格の差額をお支払いいただきます。
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初年度購入日 (50ユーザ) 2002年1月1日 50ユーザ初年度価格 132,000円 ユーザ数変更日 (100ユーザへ変更) 2002年1月1日-6月末日 初年度価格の差額 66,000円 次年度更新日 (100ユーザ) 2003年1月1日 100ユーザ更新価格 99,000円 - 例2) ユーザ数変更時点で、ご契約の残存月が6ヶ月未満の場合は初年度価格の差額の半額をお支払いいただきます。
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初年度購入日 (50ユーザ) 2002年1月1日 50ユーザ初年度価格 132,000円 ユーザ数変更日 (100ユーザへ変更) 2002年7月1日-12月末日 初年度価格の差額の半額 33,000円 次年度更新日 (100ユーザ) 2003年1月1日 100ユーザ更新価格 99,000円 - 例3) 次年度更新時にユーザ数を変更した場合は次のようになります。
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初年度購入日 (50ユーザ) 2002年1月1日 50ユーザ初年度価格 132,000円 次年度更新日 (100ユーザへ変更) 2003年1月1日 50ユーザ更新価格 66,000円 初年度価格の差額 66,000円 次年度更新時(2003年1月1日) お支払い価格 66,000円+66,000円=132,000円
- 例4) 次年度更新以後にユーザ数を変更した場合は次のようになります。
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初年度購入日 (50ユーザ) 2002年1月1日 50ユーザ初年度価格 132,000円 次年度更新日 (50ユーザ) 2003年1月1日 50ユーザ更新価格 66,000円 ユーザ数変更日 (100ユーザへ変更) 2003年1月1日-6月末日 初年度価格の差額 66,000円 ユーザ数変更日 (100ユーザへ変更) 2003年7月1日-12月末日 初年度価格の差額の半額 33,000円 3年目更新日 (100ユーザ) 2004年1月1日 100ユーザ更新価格 99,000円
- ■ユーザ数減少の場合
- ※契約期間途中でユーザ数が減少した場合の返金はありませんのでご了承ください。
- ※次回更新時にユーザ数が減少した場合は減少したユーザ数での更新料金が摘要されます。
- 以下の例を参考にしてください。
- 例1) 更新時にユーザ数が減少し、その次の更新時にユーザ数が増加した場合は以下の料金が摘要されます。 (但し、増加したユーザ数が初年度購入したユーザ数の範囲内の場合)
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初年度購入日 (100ユーザ) 2002年1月1日 100ユーザ初年度価格 198,000円 次年度更新日 (50ユーザへ変更) 2003年1月1日 50ユーザ更新価格 66,000円 3年目更新日 (100ユーザへ変更) 2004年1月1日 100ユーザ更新価格 99,000円 - 例2) 3年目更新の際、初年度購入51-100ユーザライセンス以上にユーザ数が増加した場合は、更新費に加え該当ユーザ数初年度価格の差額が課金されます。
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初年度購入日 (100ユーザ) 2002年1月1日 100ユーザ初年度価格 198,000円 次年度更新日 (50ユーザへ変更) 2003年1月1日 50ユーザ更新価格 66,000円 3年目更新日 (250ユーザへ変更) 2004年1月1日 100ユーザ更新価格 99,000円 初年度更新の差額(100ユーザと250ユーザ) 99,000円 3年目更新時(2004年1月1日) お支払い価格 99,000円+99,000円=198,000円
- どこで購入できますか。
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流通代理店様を通じてご購入いただけます。詳しくはこちらのページの「ギデオン製品お取扱いパートナー一覧」をご覧ください。
- 製品構成はどうなっていますか。
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製品構成は以下の通りです。
- インストールCD
- ユーザーズマニュアル
- 使用許諾書
- 購入後にユーザ登録は必要ですか。
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お客様からのユーザ登録後に、製品のご使用に必要なライセンス IDを発行致します。ご使用になる前に必ずユーザー登録をお願いします。
ユーザ登録の受付は、製品出荷日から1年以内とさせていただきます。期間内にユーザー登録がない場合は、ライセンスが無効となってしまいますのでご注意ください。
製品CDに収録された「ユーザ登録のお願い」にしたがってご登録ください。
- 製品サポートの内容は
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サポート内容は以下になります。
- インストール時の設定等
- ウイルス検体
- スパム検体
- ウイルス対策に関する質問
- スパム対策に関するの質問
- 定義ファイル、モジュールの自動更新
ネットワークの設定およびMTAの詳細設定に関しては、有料になる場合がございます。
導入に関しての総合コンサルテーションも有料です。
- サポートを受ける際の連絡先を教えてください。
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お客様からのお問い合わせを円滑に行う為、また状況を正確に把握する為 E-mailでのご連絡をお願いしております。 件名に緊急である旨ご記載頂けましたら、善処致します。 例外としまして、メールがご使用になれない場合にのみ、下記番号にて サポートへの取次ぎを行っております。
株式会社ギデオン アンチウイルスサポート係
E-Mail:sp@gideon.co.jp
TEL:045-590-3655お電話にて、こちらにある内容をお伝えください。
- サポート体制の受付時間および曜日について教えてください。
-
月〜金曜日 9〜17時になります。但し、祝日及び当社指定休日を除きます。
解決に緊急性を要するお問い合わせの場合、当日のなるべく早い時間にお問い合わせいただくことをお奨めいたします。
- サポートを受ける際に必要な情報は何でしょうか。
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以下の情報が必要になります。
- お客様登録No
- お客様のお名前(会社名)、連絡先(Emailアドレス、電話番号)
- 本製品名
- サーバ設定の変更(当初の設定をお客様が変更された場合)等、変更事項と変更を行われた理由
- ソフトの利用環境 (クライアントの御利用環境、OS及びソフトとそのバージョン)
- 発生現象(出来るだけ具体的に御記述願います。)
- 対応要望内容
特に、1.6.7項目はお忘れのない様くれぐれもご注意下さい。こちらでもご案内しております。
- 評価版をインストールしたシステムでそのまま製品版に移行できますか。
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はい。可能です。製品をご購入後ユーザ登録していただきますと、折り返しお客様IDを発行します。そのIDを管理画面で設定することで、製品版に移行可能です。
- 移行の際、評価版より正規版の方が新しいバージョンの場合どうなるのでしょうか。
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評価版のまま正規ユーザとして使用を始めれば、自動アップデートにより新しいバージョンになります。自動アップデートではウイルス定義ファイル以外のプログラム(モジュール)のアップデートも行います。
導入後問い合わせ
- ユーザ数が増えてライセンス変更手続きをしたいのですが、手続きが完了する前にユーザ数が上限を 超えるとどうなりますか。
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システム上不具合が生じることはありませんが、ライセンス上は使用許諾に抵触することになりますので、ユーザ数アップのご注文を早急にお願いします。
価格例:50ユーザから 100ユーザへアップの場合
100ユーザ新規価格 ¥257,000
50ユーザ新規価格 ¥171,000
移行価格 ¥257,000 - ¥171,000 = ¥8,6000
お問い合わせ先: sales@gideon.co.jp
- サーバ機切替を予定していますがライセンスはどうなりますか?
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ご契約期間中にサーバ機を変更されてもライセンス上は問題ありません。Linux対応機種であれば、ほとんどのサーバ機でこれまで通りご利用いただけます。
また、新サーバにインストールされても、ご契約は新規ではなく更新扱いとなります。次年度のご契約の際は、更新価格でお申し込みください。
- サーバ機を入れ替えるため、テスト期間中2台のサーバでソフトを稼働しますが問題は生じますか。
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新サーバへの移行の際に一時的に並行稼動される際には、該当のお客様登録No.、並行稼動開始予定日、使用OS、MTA種類を 弊社サポート宛(sp@gideon.co.jp)にご一報いただければ3ヶ月を目処に複数サーバにてご利用いただけます。なお、新サーバに弊社製品をインストールする際には、最新版のソフトウェアをご利用ください。
技術情報
導入前問い合わせ
- インストーラはMTAを自動判別しますか。
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パッケージのインストーラは動作しているMTAを判断してそのMTAに合ったインストールをおこないます。
(ただし、MTAが動作していない場合にはこの判断ができません)
MTAを明示的に指定することもできます。
コマンドオプションで --mta=qmail (sendmail/qmail/postfix)を指定してください。
(例)qmail 版を指定してインストールする場合
./RPM-gav-antispamplus --mta=qmail install
- 下記いずれかのメールサーバプログラム
-
- sendmail8.9.3 以降
- qmail 1.0.3 以降
- postfix 0.0.20000529 以降
- glibc 2.1.3 以降
-
glibcのバージョンはrpmパッケージの場合、`rpm -q glibc` コマンドで確認できます。 表示がglibc-2.1.3未満であれば、ライブラリが古いので、新しいライブラリにしていただく必要があります。 debパッケージの場合、`dpkg -l libc6`で確認できます。
- パンフレットに記載されている、対応ディストリビューションとシステム稼動条件の内容がすべて一致しないと製品の利用は出来ないのでしょうか。
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記載されている条件を満たすLinuxディストリビューション(Intel互換x86)であれば、動作可能です。
- 下記いずれかのメールサーバプログラム
-
- sendmail8.9.3 以降
- qmail 1.0.3 以降
- postfix 0.0.20000529 以降
- glibc 2.1.3 以降
-
glibcのバージョンはrpmパッケージの場合、`rpm -q glibc` コマンドで確認できます。 表示がglibc-2.1.3未満であれば、ライブラリが古いので、新しいライブラリにしていただく必要があります。 debパッケージの場合、`dpkg -l libc6`で確認できます。
- ネームサーバ(DNS)およびネットワーク等の設定変更が必要ですか。
-
既存のメールサーバに導入する場合、DNSの変更は必要ありません。 また、クライアントのメール設定やネットワークの設定なども一切変更することなく動作します。
- Postfixで、ユーザにメールが2通届きます。なぜですか。
-
Postfix 2.3 以降で、コンテンツフィルタが存在しているところに転送の
設定をすると、アンチウィルス/アンチスパムの処理の前で1通、処理後に1通
と、合わせて2通配信されてしまうようです。
/etc/postfix/master.cf を以下のように編集し、改善されるかご確認
いただけますでしょうか。
編集後はpostfixをrestartしてください。
※念のため、編集前に master.cf のバックアップをお勧めいたします
[ /etc/postfix/master.cf ]
(変更前)
-----------------------------------------------------------
localhost:10025
inet n - n - -
smtpd
-o content_filter=
-----------------------------------------------------------
(変更後)
-----------------------------------------------------------
localhost:10025
inet n - n - -
smtpd
-o content_filter=
-o receive_override_options=no_address_mappings
-----------------------------------------------------------