広範なLinuxプラットフォームをサポートするメールサーバ用アンチウイルスソフト
2005年12月31日で販売終了いたします。
※ 従来製品「アンチウイルス for Linux」をお使いのお客様は、「アンチウイルス メールサーバ Ver.3」 へのアップグレードを推奨しております。
メールサーバ用途に特化したウイルス対策の決定版
ウイルス感染の90%以上は電子メールによるものです。この電子メールによる感染を防御するには、メールサーバでウイルスを駆除することが最も確実な方法です。サーバ上でウイルス駆除をおこなうので、クライアントマシンにウイルスを持ち込みません。
ファイルサーバ用途に準じたウイルス対策
特定のディレクトリに対してウイルススキャンを定期的に行うことができるので、ファイル共有やWEBサーバ上のファイルに対してウイルス対策が可能です。
専用サーバ不要
現在動作中のメールサーバに直接インストールするだけで簡単に導入できます。既存のメールサーバにウイルス検出・削除機能を追加する、または現在ご計画中のサーバに 新たに採用するだけで、サーバ一台でメール送受信、ウイルス対策機能を盛り込むことが可能です。ウイルス対策の為だけに、新たに専用サーバを設ける必要はなく、これまで動作してきたメールサーバ環境の設定変更も必要ありません。メールサーバゲートウェイとしてウイルス対策サーバを別途設け、複数メールサーバに配信したりすることも可能です
※ISP/ASPにご利用の場合はご相談ください。
管理者の負荷を軽減
自動アップデート機能により、定義ファイルのみならず、モジュール(検出エンジン・解析モジュール・システム関連モジュール等)の更新ができ人為的なミスに左右されず安心です。また月次レポート、ログ、管理者へのウイルス警告メール送信などの機能を備えています。サーバでの一元管理により、クライアント側での作業を必要とせず、管理者の負荷を軽減できます。
広範な稼動環境サポート
インテルアーキテクチャ(IA)を採用したLinuxで、ほぼ全てのディストリビューション、主要なメールサーバをサポートしています。RedHatおよびその互換ディストリビューションや、Debian GNU/Linuxなど多くのディストリビューションで、主要なメールサーバ(sendmail、qmail、postfixなど)に導入できます。システム環境に依存せず動作するため、新しいLinuxOSへの移行や、異なるメールサーバへの切替がスムーズにでき、継続的にご利用いただけます。
卓越したウイルス検出力・駆除機能
豊富な実績を持つF-Secure社のエンジンを採用しています。過去の約6万種類におよぶウイルスに加え、屈指のスタッフが24時間365日監視体制を敷き、新種のウイルスに敏速に対応しています。各種圧縮形式(ZIP、ARJ、LZH、CAB、TAR、GZIP、BZIP2)の添付ファイルやHTMLのスクリプト形式のウイルスも検出します。
負荷軽減とセキュリティ確保
アンチウイルスソフト導入によるトラフィックへの負荷を最小限に抑えています。ウイルス以外の、外部からの不正な攻撃に対し安全性を配慮しています。SPAM、リレー、DoS攻撃等に対するメールサーバが持つセキュリティレベルを低下させることなく、コンピュータウイルス対策機能を付加することが出来ます。これにより新たなセキュリティ対策を講ずる必要がなく、システム管理も容易(二重管理不要)です。モジュールアップデート時の不正な更新を防ぐため、サイトの認証を実施するなどセキュリティを重視しています。


